SH-10B レビュー

SH-10Bを早速購入しました。
販売側は2台目需要を狙っているのでしょうが、2台も持ち歩かせようなんて魂胆は許せません。
今回は周辺機器を活かしつつ「果たしてメインのケータイとして使えるか」ということを強引に検証してみたいと思います。

仮にメインのケータイにならなくても、WiFiのみでネットブックの代わりとして使えるので、それはそれでOKということにします。

一番興味があった「ヘッドセットを使わず本体のみで電話に出れるか」ということを真っ先に試してみました。
結論から言うと本体のみで電話として使えます。
但し、ヘッドセットの接続をしていないと自動的にスピーカーホンになるようで、実用に堪えるかどうかは少し様子をみてみる必要がありそうです。
もちろん相手の話が他の人に聞こえるとまずい状況においてはヘッドセットを使うしかありません。

画面が大きいのに、表示できる範囲がXPERIAとほぼ同じですから、その点では全然物足りません。
比較すると小さなものを無理に引き伸ばしたようにボヤけて見えます。
5インチの恩恵を受けられるのは、ブラウザでPCサイトを利用している時ぐらいではないでしょうか。
マーケットで個々にダウンロードしたウィジェット等ではレイアウトが難しくなることもあります。
5インチだからアイコンがたくさん置けると思ったら大きな間違いです。
例えば、「IMoNi」のウィジェット。一般的なアイコンより少し大きめではあるものの本来は1×1の大きさのはずですが、SH-10Bでは1×2も占領してしまうので、その分スペースがなくなります。
他にも、電池の残りを%ではなく時間で示してくれる大変便利な「PowerTime Widget」では、気がついたら膨張??して枠からはみ出した文字が読めず使いものにならない等の不具合もありました。

つづく・・・

2010/7/23〜25

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